「どう見ても実写」PS5のバイクゲーム映像が本物そっくりと話題 販売元「こんなに注目されたのは初めて」

街中をバイクで爆走。雨天にもかかわらず曲がり方は乱暴で、法定速度も明らかにオーバーした危険運転と思いきや、実はゲームのプレイ映像だった──こんな動画がTwitterで話題だ。この映像を紹介した9月26日のツイートは、28日時点で約3.4万回リツイートを突破。「どう見ても実写」「本物と間違えられて炎上しそう」と注目を集めている。

話題の映像では、市街地内のコースや郊外の道路をバイクで走行。一人称視点で、カーブを曲がる時には右や左に身体を大きく傾ける様子も映っている。転載元の動画によれば、これはイタリアのゲーム会社、Milestoneが2020年に発売したレースゲーム「RIDE4」のPlayStation 5版を、4K・HDR、60fpsでプレイした様子という。  RIDE4は実在する約250種類のバイクを3Dスキャンしてゲームに取り入れている他、バイクの排気音も本物に近くなるようこだわるなど、リアルさに力を入れている作品。一方でこういったこだわりが話題になることは少なく、日本での販売を担当するEXNOA(旧DMM GAMES)は「発売以来、ネット上でここまで大きく話題になったのは初めて。日本でバイクレースゲームがここまで注目されることは珍しく、非常にうれしい」と取材にコメントした。

月額990円で「PS5」が自宅に届く、「NURO光」に新オプション

ソニーネットワークコミュニケーションズは9月17日、同社が運営するインターネット接続サービス「NURO光」に、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の家庭用ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)を月額990円からリースする新オプションを発表した。30日から申し込みを受け付ける。

NURO光の新規契約時のオプションとして提供。プランは「G2T」(月額5200円)、「G2D」(同5700円)、「G2」(同7836円)が対象。PS5はデジタルエディションと通常版が選択でき、それぞれ料金は月額990円と1320円。別途3300円の事務手数料が発生する。

リースは3年契約で、4年目以降は1年単位で自動更新になる。3年間のサポートサービスが付いており、故障や不具合にも対応する。4年目以降は本体の返却か契約延長を選択でき、延長した場合、リース料金がそれぞれ495円と660円に下がる。

期間中の中途解約は原則不可だが、解約を希望する場合は残債金額の支払いが必要。買い取りを選択する場合は、残債金額に加えて端末代金が別途必要となる。

PS5は11月以降、順次発送を予定。基本的には回線開通の翌月初旬をめどとしているが、同社は「在庫に限りがあるため、申し込み状況によって一時的に受け付けを停止する場合があり、商品到着に時間がかかる場合もある」としている。

同社はサービスの開始に当たり、インターネットの利用状況を調査。首都圏在住の20歳から59歳の男女1054人(11回線)を対象に調査したところ、NURO光ユーザーの41.4%が家庭用ゲーム機と接続しているという。これは他の光回線を利用するユーザーよりも10ポイント以上高いという。